静岡県牧之原「金環日食」旅行&大井川鐵道撮影記 後 撮り鉄日記143
大井川鉄道新金谷駅を後にし、金谷駅のすぐそばにある石畳を少し歩いてみました。

ここが入口です。入口では工事していました。

もうちょっと長かったら森林浴にも良かったかもしれませんね。

しかし木漏れ日がサッパリしすぎなんです。
ここら辺で住むのなら溝の中かな・・・
森林浴だったらもっと「湿り」がないと・・・
と、コケの様なコメントをする私はコケなのか・・・(笑)

奥へ進むと「滑らずの地蔵」というお地蔵様が祭られています。
この石畳、滑りにくい事からその名のお地蔵様が出来たらしく合格祈願などで訪れる人も多いみたいです。
中には芸人の人もいたみたいです。
ここから先へ進むとアスファルトの峠道に出てきます。
ここで折り返て帰りました。
さて、続いては東名高速で浜松市を目指します。

ド~ン。やっぱり忘れてはいけません。浜松名物「うなぎパイ」
今回は春華堂本社工場売店に行きました。
狙いはもちろん「うなぎパ・・・」ではなく「特注トミカうなぎパイトラック」
もちろん「うなぎパイ」も買いましたが狙いは3000台限定の「うなぎパイトラック」でした。
しかし工場売店で聞いてみると昨日売り切れとのことで探してもらうと佐藤店に3台残っているとのこと・・・(セーフ・・・)
ということで佐藤店へ向かいました。

こちらが佐藤店、ずいぶん雰囲気が違いますね。

この中にトミカが入ってます。お菓子みたいな包装の仕方ですね(笑)
ちなみにうなぎパイの「夜のお菓子」というキャッチフレーズは夜の夕食は家族の集まる団らんのひとときとして大切にされていた時間。そんなひとときに「うなぎパイ」を囲んで楽しいひとときをすごしてもらいたいと命名されたのが「夜のお菓子」だそうです。

途中、やっぱりここへ来たらと浜松工場にも寄って見ました(なお、写真は敷地外から撮影しています)

この前廃車された119系の東海カラーも居ました。
たぶん見れるのはこれが最後でしょう・・・

浜松工場の横には遺跡があります。

約1800年前、弥生時代の遺跡だそうです。

続いては新幹線側の工場を見てみました。

車輪・・・廃品でしょうか?何系の物でしょう・・・

奥の方には0系がいました。

ちょっと置き方が雑じゃないですかな・・・

ハナ・・・この尖がり方はN700系でしょうね。

屋内には新造(?)されたN700系が居ました。ピカピカですね。

新幹線用踏切、日本唯一の東海道新幹線の踏切ですね。

帰り、東海道本線と東海道新幹線を横断する陸橋で撮影しました。

キヤ97系R101編成、東海の人だ・・・
でもキヤ95派です・・・

N700系3000番台N3編成、ケツ打ちで・・・

700系0番台C38編成、数百キロ級で迫って来るので難しいです・・・
ということで結構引いて撮影しました。
ちなみに雪上車も居ました。
こんな所でも雪は降るんですね。

ちなみ浜松にも東京タワーがありましたw
途中、昼食はマクドのポテトとなりました。

信号待ちの時、変なジェットエンジンの音がしたのでカメラを構えてみました。
と、浜松基地のT-4練習機が飛行していました。
教習中ですね。

さて再び高速に乗ります。
おっ!

おぉっ!

おぉおっ!
ということで長島スパーランドが見える湾岸長島PAに寄って見ました。
ここでこんな物を買いました。
「抹茶あめ」、外は抹茶パウダーでコーティングされ、噛んで見ると中からミルクの味が出てきます。

ということで無事帰宅できました。
・・・終・・・
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